平素から当社が実施する事業に対して御理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今般、当社代表取締役 梅原哲也によるセミナーが開催されますので、お知らせ致します。
~本社発信/異なる国・地域毎へのリーガル対応で、未然のトラブル回避策を図る~
本社主導によるグローバルリーガルリスクコントロールへの対応
■開催趣旨■
グローバル・ボーダーレスな経営環境においては、リスクをいかに早期に発見し、合理的なマネジメント体制並びに、当該マネジメントを具体的に実践するためのグローバルなリスクマネジメント体制の構築と運用が必要であります。
リスクマネジメント活動の全体を統括・統制する責任所轄部門として、本社主導により、的確な指示・命令を出すことが、極めて大切なポイントであります。
そこで本研究会では、最近のグローバルな法務リスクの背景、並びに本社主導によるリスク体制、有効活用を推進してこられた日本企業の事例企業もご紹介させていただき、皆様に効果的な施策を学んでいただくものです。
■内容■
『グローバル経営における本社発信:リーガルリスクへの対応』
- グローバル経営と法務組織のあり方
- 司法制度改革と法務組織のあり方
- 社内プロジェクトの立ち上げ
- 情報の収集と評価
- モニタリングの必要性
- 蓋然性と重大性の評価
- ビジネスジャッジメントルール
- グローバル経営を支える法務組織
- 法務組織の現地化
- 中国、新興国
- グローバルな内部通報制度
- グローバルなネットワークとコスト
- ビジネスオリエンテッドとクライアントオリエンテッド
- グローバルなジョブローテーション
- 大学での実務家養成コース
リーガルリスクマネージメント(以下「LRM」)は予防法務であると共に事業再編、M&A、研究開発、JVなどの経営戦略の実効性の制度を高める戦略法務でもある。
LRMは企業経営のグローバル展開において各国の統治体制、法体制、国民性などの障害に直面する。
本社法務組織のマネージメントを通してLRMの現地化と標準化の実践について紹介する。
『グローバルコンプライアンスリスクの事例と対応』
1、コンプライアンス・グローバル体制で問題が発生した体験談
・ローカル問題がグローバル問題に発展し、経営に大きなインパクトがあった事案の体験談
・失敗した事、成功したこと、苦労話
2、タイにおける不正対策への対応例
・某メーカーのタイ拠点で発生した不正対応の体験談
・専門家を使ったアプローチ
3、中国におけるガバナンス問題の体験談
・中国生産拠点で実際に発生した問題のご紹介
・駐在員と現地化の観点からの考査
4、南米におけるコンプライアンス体制構築で直面した壁の紹介
・アジアとはまた違う新興国での事情、直面した問題の体験談
5、事例から感じた事、今の日本企業の課題
・本社として、どのように動くのが好ましいのか。
上場企業約40社をクライアントとして持ち、世界90ヶ国でコンプライアンス対策や内部監査、不正対策を行うプラムフィールドアドバイザリーで実際に扱った日本企業で発生したリスクや顕在化した問題を紹介することで、今後の参考にしていただければと思います。
■主催■
一般社団法人 企業研究会 Business Research Insititute
■日時■
2014年4月24日(月)13:00~17:00
■会場■
東京 麹町「起業研究会セミナールーム」
TEL:03-5215-3512
詳細は、こちらのファイルをご確認ください。











